身体能力の評価 ~高校球児編~

Date : 2016-02-25 : 理学療法学科

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理学療法学科 渡久山(とくやま)です。

今日は高校球児の皆さんが、身体能力の評価にやってまいりました。
ちなみに、ポジションは全員ピッチャー!
評価担当は山田副学科長、中山先生です。

まずはじめに、筋力測定です。

膝関節の伸展筋(伸ばす)と屈曲筋(曲げる)の測定からスタート。
股関節の伸展筋(伸ばす)と屈曲筋(曲げる)の測定に続きます。

只今計測中です。

段落2の画像

計測終了し、顧問の先生も含めてデータの解析を行います。
個人差はもちろんですが、左右差が見つかったり、伸展筋と屈曲筋のバランスにも違いが見つかりました。

それぞれの身体の特性がデータに現れていたようです。
ここで、投球フォームについて、顧問の先生から質問を受けました。
筋力のアンバランスさも指摘されましたが、それ以外にも・・・

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中山先生から、柔軟性の問題を指摘されました。

段落4の画像

段落5の画像