作業・理学療法研究報告会

Date : 2019-04-26 : 作業療法学科・理学療法学科

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理学療法学科 渡久山です。

作業・理学療法研究の様子をお届けします。



臨床現場でも、自身の治療効果の振り返り、自己研鑽のために「研究」が行われます。

最終学年は実習で臨床現場を経験し、それぞれが疑問を持ち帰っています。

疑問を持ったことを切っ掛けに、知的探求心を満たすべく研究に取り組んできました!



河野学院長から研究に取り組んだ労い、発表に対する期待の言葉を頂きました。

発表だけでなく、運営も最終学年が行います。

場を取り仕切る座長、タイムキーパー、記録係などなど…

 

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会場はびっしり埋まります。

先輩方の発表を聴きに、大勢の下級生が参加しています。

大勢の前で発表している先輩の姿はどう映ったでしょうか?

難しい内容を分かり易く丁寧に発表していきます。

発表スライドも視覚効果が作りこまれていました。

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発表が終わると、質疑応答に移ります!

発表した内容について、ディスカッションを行います。

「その部分について詳しく知りたい」、「ここは違うのでは?」

質問に丁寧に答えていきます。

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質問は学生だけではありません。

教務も質問します!

鋭い指摘にも動じることなく答えていきます。

下級生は聴くことに精一杯でした。

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座長は場を仕切りながらも質問します!

運営をお互いに交代しながら、1日かけて14演題の発表を行いました。

各グループの頑張り、特色を出しつつ、良くまとめられた発表会でした。



「1つの事を成し遂げた」この経験が今後につながります。

藤井教務部長からも、次の実習に大きく期待できるとお褒めの言葉を頂きました。



作業・理学療法学科 最終学年の皆さん、本当にお疲れ様でした!

とはいっても、まだ論文作成が残っています。

研究はもう一息!頑張っていきましょ~