作業療法学科学内実習 症例検討会

Date : 2020-06-23 : 作業療法学科

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作業療法学科 河口です。



現在、作業療法学科 最終終学年は学内実習を行っております。

症例検討会をシリーズで実施することになっております。



より実践力を高めるため、高次脳機能障害の症例の治療プログラムを立案する演習です。

講師は 大塚開成先生(くまもと成城病院 作業療法士 当学院OT2期生)です。



 

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第1回目は「症例の評価を考え、焦点化する」でした。

大塚先生から症例について紹介が行われます。

動画を交えた紹介でしっかりイメージできたようです。

すぐにグループ活動へ移ります。

お互いに必要と思われる評価を挙げていきます。



 

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大塚先生が各グループをラウンドしてアドバイスを行います。

山﨑学科長も心配そうに見守っています。

評価項目を、ただ挙げるだけでなく「焦点化」することがポイントです。



 

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それぞれのグループで挙げられた評価項目をホワイトボードに書き出していきます。

ここでも大塚先生のサポートが受けられます。

山﨑学科長もアドバイスを行います。



 

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書き終わったらグループごとに、評価項目を挙げた理由を発表します。

なぜ評価する必要があるのか?

どのように評価するのか?

どの段階から評価するのか?

それぞれのグループが発表していきます。

他のグループは聴くだけでなく質問していきます。

自分たちのグループではこう考えた、理由をディスカッションしていきます。

こうして焦点化を行って、いくつかの評価項目に絞られたようです。

第1回目の結果を基に第2回目が行われます。



作業療法学科 最終学年の皆さん、お疲れ様でした。