作業療法学科
コンテンツメニュー
トップページ
学院案内
学院の特徴
施設・設備紹介
スクールライフ
教員紹介
実習施設紹介
国家試験
就職について
学費サポート
よくある質問
交通アクセス
KCR-Style 学院ブログ
求人担当者様
募集要項
資料請求
お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-322-018 お気軽にお問い合わせください。携帯・自動車電話・PHSからもご利用できます。
お問い合わせフォーム

辛いことも愛をプラス+でハッピー幸に!

4年過程 昼間部

定員40名/1学年

取得できる資格 作業療法士国家試験受験資格
付与される称号 高度専門士

 

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

本学院の教育理念を理解し、共感し自ら社会人・医療人としての成長を欲する人を受入れます。

1)医療人として基本的素質である他者へのいたわり、思いやり、優しさを備えた者。

2)対人サービスに就く上で、人との交流が好きでコミュニケーション能力がある者。

3)学生として規範的な態度、行動がとれる者。

4)作業療法学の修得に真摯で、また熱意を持って自発的に取り組むことができる者。

 

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

国家試験合格できる知識・技術の修得を基本に臨床力向上のためのより高度な知識・技術の修得を図り、加えて医療人として崇高な倫理観を備えた人材育成をはかる。

1)国家試験合格を見据えたStep by Stepの段階的カリキュラムの編成を行う。

2)座学と演習、臨床実習を有機的にリンクさせ即戦力としての臨床能力の向上を図る。

3)作業療法の対象となる各領域(病院・地域)と分野(身障・精神・発達・老年)のバランスの取れたカリキュラムと臨床実習プログラムを編成する。

 

ディプロマ・ポリシー(卒業認定に関する方針)

1)生命の尊厳、他者への思いやりや優しさを基本に医療人としての倫理観を育成する。

2)社会人として調和のとれた個性の育成を図る。

3)より専門的な知識・技術の修得を図る。

4)コミュニケーション能力を持ち、他者と協調し、自己の責任を全うできる人材の育成を図る。

 

「こころ」と「からだ」の生活機能を向上させるスペシャリスト。
身体や精神に障害を持ち日常生活が困難な方に対し、作業活動やものづくりを通して訓練や指導を行います。原因を探し、その改善に向けて身体機能面・精神機能面・社会的機能面からの治療・支援を主軸として、福祉用具導入や住宅改修といった環境面からもアプローチしていきます。

  • 自分の特技(アート全般、エンターテイメント性など)を活かすことで、楽しみながら治療してもらう
  • 治療に作業を用いることで量より質(力の強さや大きさより細かさや正確さ)を必要とする動作(書字・食事など)の機能を向上させる
  • 基本動作(座る・立つ・歩くなど)を基礎として、応用動作(家事動作・運転など)に深く関わる
  • 工夫(自助具・福祉用具・住宅改修など)することで、社会生活にうまく適応・調和させる


■作業療法と理学療法の領域の違い

  身体障害 精神障害 発達障害 老年期障害 スポーツ障害
作業療法
理学療法

■学科の特長
本学科の講師は男女を問わず年齢も専門分野も個性豊かです。また、全員が臨床の現場や公的機関の委員、熊本県作業療法士会などで活躍しており、様々な情報をタイムリーに学生に提供することを心掛けています。高齢化が進む中、身体機能の維持回復はもちろんのこと、認知症の予防や改善など新しい領域もどんどん広がり、作業療法士への期待がますます大きくなっています。人が好きで人と繋がる仕事がしたい方、今までの自分をChangeすべく、作業療法士の資格取得にChallengeし、Chanceをつかみましょう。そして、作業療法士をCalling<天職>に!


■カリキュラム
「基礎作業学実習」(松井)

作業療法の手段の一つとして、陶芸や革細工といった手工芸を使います。それらは身体機能の治療や訓練だけでなく意欲や動機づけ、心理的な安心や安定のためにも利用します。実際に作品を制作していく楽しい授業です!

「作業療法治療学」(亀尾)


作業を治療に利用するには知識が必要です.障害を持つ人の特性に合わせた作業の使い方や,自助具・装具の作成など様々な手段を学びます.

「精神障害治療学」(河口)

精神疾患を有する対象者への作業療法の治療方法を学ぶ授業です。さまざまな精神疾患に応じた治療方法を座学で学ぶ以外に、臨床でよく用いられる療法やスキルを演習として学習し実践力を高めるトレーニングも行います。

「作業療法評価学」(山ア)

生活動作に困難をきたしている原因が解らないと根拠に基づいた効果的訓練や支援ができません。
この科目では、関節の動きや筋力の強さ、感覚障害の程度などを把握するための計測法や検査法を学習していきます。



■1年生タイムテーブル(2016年度実績)
前 期
1限目
9:15〜
10:45
専門基礎分野
演習
作業療法概論 情報処理学 生命倫理学 運動機能学
2限目
11:00〜
12:30
医学概論 リハビリ
テーション
概論
コミュニ
ケーション
3限目
13:30〜
15:00
解剖生理学T 解剖生理学U    
4限目
15:15〜
16:45
 
後 期
1限目
9:15〜
10:45
  作業療法
概論
専門基礎分野
演習
運動機能学 生理機能実習
2限目
11:00〜
12:30
総合英語 解剖生理学T
3限目
13:30〜
15:00
保健体育 生理機能
実習
基礎作業学
実習T
135分
  保健医療福祉
制度論
4限目
15:15〜
16:45
  解剖生理学U

ページの先頭へ戻る