理学療法学科/夜間部
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掴もう!夢と感動

4年過程 夜間部

定員40名/1学年

取得できる資格 理学療法士国家試験受験資格
付与される称号 高度専門士

 
仕事をしながら理学療法士になる!
理学療法士養成課程として夜間部を開校しているのは、熊本県内では当学院だけです。
昼間は理学療法士助手として施設での実務経験や、接客業などでの社会経験を積み、夜は学生として講義・実技演習に臨み自分のスキルを磨く。特に医療施設などに勤務すると、実際に患者さんと相対して出てきた疑問が夜の講義で解決したり、講義で学んだ症例を昼間実際に見て理解度が深まったり…実践と理論のフィードバック効果は絶大です。この昼と夜との相乗効果により、就職した際には即戦力として十分な活躍ができる環境がここにはあります。経済的な理由で進学を諦めている方、現在バイトをしながら自分の道を探している方、大学を卒業したが、より自分のためになる資格取得を考えている方、ぜひ一度当学院へご連絡ください。

夜間授業風景

■1年生タイムテーブル(2013年度実績)
前 期
1限目
18:00〜
19:30
解剖生理学U リハビリテーション概論 医学概論 運動機能学 生命倫理学
2限目
19:45〜
21:15
(22:00)
解剖生理学U 解剖生理学T 解剖生理学T 運動機能学 情報処理学
         
後 期
1限目
18:00〜
19:30
動作学
135分
機能障害学 総合英語 コミュニケーション論 運動機能学
2限目
19:45〜
21:15
(22:00)
理学療法概論
135分
保険医療
福祉制度論
解剖生理学U 運動機能学
解剖生理学T      

昼間は社会人として病院や施設、または民間企業で働いている学生に“本音”を聞きました。

Q1 夜間部に入ったきっかけは?
Q2 仕事と勉強の両立は大変?
Q3 夜間部入学を考えている方へ


働くことのメリット

A1
仕事のなかで理学療法のノウハウを学び、資格取得時には現場で即戦力になりたいと思い、在学中も昼間は病院や施設で働ける夜間部を選択しました。
A2
はっきり言って大変です。朝から夜までみっちりと詰まったスケジュールをこなさないといけません。仕事を覚え、勉強も覚え、何から何まで覚えることだらけです。仕事と勉強を両立させるためには生半可な覚悟ではできないと思います。挫けそうになっても折れない揺るぎない信念が必要だと心から思います。
A3
仕事と勉強を両立させるのは確かに大変です。しかし、これほど充実した中身の濃い日々を送ることは将来必ずあなたの役に立ちます。理学療法士の仕事に興味・関心がある人には是非オススメします。私はこれほど人生を“本気”で生きたことはありません。この機会にあなたも“本気”になってみませんか。

働くことのメリット

A1
昼間病院等で理学療法士の助手として働きながら、夜は学校で勉強のできる環境があると聞き、とても刺激になると思い選択しました。現在、昼間は整形外科で理学療法士の助手として仕事しながら夜間部に通っています。実際に現場で患者さんと直接触れ合うことでコミュニケーション力が身に付き、また、イメージのつきにくい疾患等を理解しやすく、とてもメリットがあると思います。
A2
仕事と勉強の両立は決して楽ではありませんが、同じ志をもち、同じような境遇の仲間がいる夜間部こそ、互いに切磋琢磨できる環境があり、頑張ることができるのだと思います。
A3
夜間部はとても刺激とパワーを与えてくれる場です。現役生から社会人経験者まで幅広く、勉強以外の様々な情報を教えてくれて人間的にも成長できる面白い環境でもあります。そんな夜間部にいるからこそ、挫けずに前進できるのだと思います。このクラスの仲間を大切にし、全員で国家試験合格を目指します!

働くことのメリット A1
幼少の頃から続けてきたサッカーではケガがつきものでした。その度に理学療法士の方にお世話になり、在籍していたプロチーム(ロアッソ熊本)時代もケガ防止の為の的確な助言を頂き幾度となく助けていただきました。そういった経験から引退後は現役選手の手助けができたらと考えるようになりました。
A2
仕事をして、その後学校に行くということが慣れるまではきついなって感じることもありましたが、慣れれば大丈夫だと思います。テスト期間中は、クラスのみんなで協力し、わからないことなどは一緒に勉強したりして乗り切ることができました。
A3
入学する前は勉強についていけるか、ちゃんとクラスに馴染めるかなど不安な部分もありましたが、同年代の人たちも多く、今は楽しく学校生活を送っています。理学療法士になりたいという明確な目標があるので、仕事、勉強と忙しいですが、充実した日々を過ごすことができています!!
働くことのメリット

2012年度卒 藤山徹さん
熊本県:熊本北高校 出身/勤務先:熊本機能病院 総合リハビリテーション部

2013年に学院を卒業し、現在は理学療法士として整形外科井上病院に勤務しています。働く中で、学院で学んだ知識・技術は臨床の場において初めて活かされるものであると改めて実感しています。在学中は、勉強に追われる毎日でしたが、そのような日々を共に過ごしたクラスメイトとは時に助け合い、お互いを高め合う関係を築くことができました。卒業した今もそれは変わらない関係となっています。そして何より勉強面はもちろんのこと、実習や就職の際に不安が募り勉強が手につかなかった不甲斐ない私をサポートしてくださったのは学院の先生方でした。何事にも親身になって相談に乗って下さる先生方がいらっしゃったからこそ、今こうして理学療法士として臨床の場に立ち、患者様と向き合えているのだと思います。
就職して一年、まだまだ勉強の毎日ですが、常に向上心を忘れずこの学院で得たものを活かし続けたいと思います。

働くことのメリット

2012年度卒 新垣有衣子さん
熊本県:氷川高校 出身/勤務先:訪問看護ステーション ラシクアーレ

夜間部に入学してからの4年間、仕事・勉強・家庭の両立に追われる毎日でした。しかし年齢・職業が違う人たちが集まった夜間部は、29歳で入学した私にとって素晴らしい刺激となり充実した日々でした。そして臨床経験・人生経験ともに豊富な学院の先生方に出会い、「人」としても多くのことを学び、支えていただいた事を思い出します。
現在私は訪問看護ステーション
ラシクアーレに勤務し、在宅生活を送られている方の支援を行っています。自宅に訪問し利用者さんと一対一で接するため、理学療法士として自分の課題が多々浮かび上がる毎日ですが、それと同時に「人」対「人」というつながりを強く感じることのできる環境です。今の仕事に携われているのも学院生活があったからであり、そこで出会った方たちに感謝しています。卒業してまもなく1年経ちますが、これから出会う方たちのために自分を成長させていきたいと思っています。

働くことのメリット

2012年度卒 安永圭佑さん
熊本県:熊本西高校 出身/勤務先:整形外科井上病院

私は大学で福祉を学び、卒業と同時に九州中央リハビリテーション学院の夜間部への入学を決め、理学療法士への道の一歩を踏み出しました。夜間部という環境は年齢も経歴もバラバラであり、入学前は良い友人関係が作れるか、学院生活の4年間乗り越えていく事が出来るのか、とても不安でした。しかし、入学後はクラスメイトのみんなとすぐに打ち解け、勉学では互いに助け合い、切磋琢磨しながら4年間を過ごす事ができました。また担任の先生を始め、学院の先生方はとても優しく、実習や卒業研究、国家試験などの辛い時期も親身になって相談に乗っていただき、無事に乗り越えていく事が出来ました。
私は現在理学療法士となって患者様のリハビリに関わっていますが、友人や先生方との中身の濃い4年間の学院生活があったからこそ自信を持って接する事が出来ています。卒業した現在もプライベートではもちろんの事、理学療法士として互いに刺激し合いながら日々技術・知識の向上に励んでいます。今後も学院で得た感謝の気持ちを忘れずに日々の業務へと生かしていきたいと思っています。

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