腰痛セミナー 学生アシスタント躍動!

Date : 2021-11-03 : 理学療法学科

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こんにちは、理学療法学科の教員の原田です。

10月31日の日曜日、熊本市総合体育館で行われた「リハビリのプロが教える!腰痛セミナー」に講師は理学療法学科副学科長の飯星先生と私、そして同学科の昼間部1年生12名で行ってきました。

一度は延期となりましたが、待望の本講習会の開催ということで、私個人的にも非常に楽しみにしていました。

感染予防対策を十分に講じた上で行いました。



先日のブログで紹介した事前練習会を踏まえ、学生達も体調万全で臨みます。

「先生、時間内に検査が出来るかどうか不安です」という学生もいましたが、実際に講習会が始まると積極的に参加者とコミュニケーションをとる姿に頼もしさを感じました。

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本講習会では腰痛に関する講義に加えて、学生による身体の柔軟性や体幹の筋力、筋持久力やバランスを診る検査を測定し、その結果を踏まえてそれぞれに合ったトレーニング方法の指導を行いました。



参加者の方々は息を切らしながら必死に測定を行います。皆さん健康に対する関心が非常に高く、真剣そのものです。

また、それに応えるように、学生達も正確な検査の測定や正しいトレーニング方法の指導やアドバイスを行っていきます。

隙間時間には、参加者と学生、講師による具体的な質疑応答も行われていました。

 

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終始、和やかな雰囲気で講習会は進みました。



本講習会中に参加者の方々と個別にお話をする機会がありましたが、どの方も腰痛に困っていてどうにかしたいという方々でした。今回のテーマである「腰痛の自己管理法」を実践することで、皆さんの腰痛が少しでも楽になる、また腰痛にならないために予防することが出来たらと思います。



また、1年生の学生達は今回初めて理学療法の学生としての活動を行いました。

普段学校で学んでいる知識や技術がどのように患者様、利用者様、今回の参加者の方々に繋がっていくのかを知る貴重な経験をさせて頂きました。このような経験を通して、将来の理想像を形成していけるように今後も支援していきたいと思います。



当日の準備や運営も含め、このような機会を頂いた熊本市文化スポーツ財団のスタッフの方々には大変感謝申し上げます。



今後も学内のみならず、学外活動の様子もお伝えしていけたらと思います。

 

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