「IPPO」学内発表会について
デジタルソリューション学科2年の立山さん・橋口さん・尾越さんによるプロジェクトが、IPA(情報処理推進機構)の推進するIT人材育成事業 熊本版未踏的プロジェクト「IPPO」の人材育成コース に採択され、現在システム開発に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、AIを活用した「リハビリテーション総合実施計画支援システム」の開発を進めており、リハビリテーション業務における計画立案の効率化・質の向上、ならびに実施内容の標準化を実現することを目的としています。
1月24日に予定されている最終報告会を前に、学内にて研究報告会が開催されました。
当日は、理学療法学科・作業療法学科の教員をはじめ、リハビリテーション分野の専門家が多数参加し、学生による開発とは思えない完成度の高さに、驚きと高い評価の声が寄せられました。
また、すでにDX化を推進している医療機関においては、実運用を見据えた本格導入の検討も進められており、発表後には登壇した学生が多くの参加者に囲まれ、次々と専門的な質問を受ける様子が見られました。
本校では今後も、実社会と直結した実践的な教育・研究活動を通じて、地域と医療・福祉分野の発展に貢献できる人材育成を推進してまいります。
